2016年4月25日月曜日

FINAL HOMEはデザインなのか?作品なのか?


プロダクトが特別な生産技術よって価値を担保していたり。

デザイナーのセンスが大衆に共感されるならば

その後も同等のデザインや製品を皆に提供する事は容易だと考えるでしょう。

しかし、発明的なインスピレーションによって具現化したデザインは表層的な変化を加える事は出来ても再び偶然が訪れるとは限りません。又、当初は気付かなかった潜在的な機能を年月をかけて発見し、コンセプトを深め広げてきた製品であればその代替えはありません。それは発想者(クリエーター)の唯一無為な作品、分身ではないでしょうか。