2016年7月18日月曜日

視点の発明!

今では便器やスープカン、やたばこの吸い殻、日常の些細な出来事に芸術性を見出す事も一般的になりました。それは、過去の芸術家の鋭い感性と勇気によって獲得した新たな視点だったのです。
カメラの発明は今まで気にも留めなか日常を記録に値する風景だと認識させる効果があり一般人を表現者に変えました。
PCは、誰もが公平な地平から始める事が可能だという夢を与えました。
物事の機能、捉え方を革新する事は、習い事やお稽古事の発表会とは似て非なる事象だと認識する必要があるのです。